【マツダ】アテンザのDPF洗浄再生!フィルタ詰まり解消します! | 【DPF・DPD・DPR】リビルト品の買取・購入・洗浄はDPFドットコム

【マツダ】アテンザのDPF洗浄再生!フィルタ詰まり解消します!

「アテンザ」スポーティーな外見

アテンザを始めとしてマツダ車全般に言えることですが、デザインが一見外国車のようなスポーティーな印象を受けます。
またマツダはクリーンディーゼルに力を入れているため、ディーゼル車特有の力強い走りを実現しながら燃費性能も大幅に向上しています。

DPFという意外な落とし穴

力強い走りの裏側には、ディーゼル車特有のDPFというものが搭載されています。

DPFとはエアコンのフィルターのようなもので有害な排気ガスを燃焼し無害にして、クリーンな空気にして排出してくれる装置です。詳しくは下記より
DPFとは何?という方はコチラ>>

しかし、このフィルターが目詰まりをおこす事で「燃費低下」「トルクの低下」「エンジンが吹かない」等の現象を引き起こします。

今回は、洗浄の様子を掲載しています。リコールや保障対象ではないお客様にむけて、洗浄が有効な手段の1つとなれば幸いです。

スペック

・メーカー:マツダ
・車種 : アテンザ
・参考型式 : LDA-GJ2FP
・エンジン型式 : SH-VPTS
・グレード: XD Lパッケージ
・排気量 : 2188 cc

これが噂のマツダクリーンディーゼルのDPFです

今回はアテンザの洗浄記録となります。際に見た事のある方が少ないかと思いますので、出来るだけ多めに写真をアップしていきます。

切断・溶接し洗浄修理をおこなっているので是非最後までご覧ください!

ちなみに、CX5のディーゼルも同じDPFを使用していますので、CX5のオーナー様も必見です!

センサーは全部で3つ付いています。このセンサーは温度センサーです。DPFの入口と出口の温度を計測しています。センサーの拡大画像裏側

この蛇腹ですが、衝撃を緩和してくれるサスペンションの役割を担っています。2本のパイプの事を差圧パイプといいます。DPFの始まりと終わりに付いており、圧力差を計測しています。一定以上の圧力が発生するとDPFランプが点滅する仕組みです!文章だけでは、分らないよ・・・。という方へ簡単に説明してみました。ご参考までに。

DPFのフィルター入口 カーボンで真っ黒になって内部が見えません。

フラッシュをたくとやっとわかる程度。指で触るだけでべっとりカーボンが付いてしまいます。こちらは、出口側。フィルターのおかげでカーボンは一切付着していません。素晴らしいDPFの性能です。

アテンザ  ~ 切断編 ~

まずは、センサー3本と差圧パイプ2本・ステーを取り外していきます。

4枚ある斜熱板を取り外していきます。内部の状態を確認し・施工するためDPFを切断していきます。

まずはキレイだった出口側を切断していきます。

内部の触媒も出口側はかなり綺麗ですね。

エンジン側も切断していきます。 こちらがエンジン側ですが、カーボンで真っ黒ですね・・・。見た目からかなり詰まっているように見えます・・・。 DPFの完全切断完了です。それでは洗浄に移行していきます!

アテンザ  ~ 洗浄編 ~

それでは、洗浄を開始してきたいと思います!まずは、通水確認をしてDPFの詰まり具合をチェックしていきます。DPFが詰まりすぎて水が出てきません・・・・。入念に通水を繰り返しましたが、断念します。 汚れを溶かしていくために、特殊なDPF洗浄剤に浸漬していきます。

汚れが浮いてきました。このまま翌日まで浸漬していきます。次の日の洗浄剤がコチラ。通水で汚れが取れなかったとは思えない程、洗浄液が茶色に変色しています。 同じく通水し洗浄していきます。通水するだけで大量のアッシュが出てきます。

水も勢いよく飛んでいるのが分かると思います。 高圧洗浄を使い汚れを押し出していきます。効果抜群の洗浄剤の効果ですね。

凝固したアッシュ(エンジンオイルの燃えカス)が溶けだし、大量の汚れの塊がでてきました。この黒・茶色の物体がフィルター内の空気の通り道をふさいでいます。要は、DPFマフラー交換の原因です。アッシュはエンジンオイルの燃えカスです。カーボンとアッシュ・油分が混ざりあってフィルター内でガチガチに固着してしまいっています。 この作業を繰り返しおこなっていく事で、アテンザのDPFの詰まりは解消されます。洗浄後の水の通りをご覧ください。

詰まりが解消されるとこんなに遠くまで水が飛びます! 直接、DPFの詰まりとは関係ありませんが遮熱板も磨いていきます。他のパーツも丁寧に磨いていきます。洗浄後のパーツです。全て新品同様に洗浄完了です。

アテンザ  ~ 溶接・組み上げ編 ~

溶接を開始していきます。切断部分がサンダーの刃1枚分短くなっているため、寸法を計測し溶接をしていきます。溶接後のDPF遮熱板をくみ上げていきます。 差圧パイプを取り付けていきます。 センサーの先は経年の汚れやカーボンが溜まりやすいため、パーツクリーナーを使い丁寧に磨いていきます。最後にセンサーを組み上げして終了です。

洗浄施工終了後のDPF

外見はもちろんですが、内部までしっかりと洗浄させて頂きました。

ここまで丁寧なDPFの洗浄修理は、全国規模で見てもDPFドットコムのみです。

DPFでお困りの方は、是非お問い合わせください。

電話番号 : 0120-184-590
(9:00~19:00 /日・祝祭日休み)


DPFは交換となると、工賃を含め最低17万円ほどの見積もりになるため大変高額です。
弊社では、DPFのつまりが解消されるまで責任をもって洗浄をさせて頂いております。この洗浄が、アテンザオーナー様の何かのご参考になれば幸いです。

洗浄は、往復送料無料で58,000円(税別)でさせて頂いています。是非、お問い合わせください。

また、リビルトDPFも幅広く取り扱っており、DPFを交換したい方・ストックを1つもっておきたい方などのお問い合わせを受けています。お気軽におといあわせ下さい。

     

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