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【外車】フィアットのDPF洗浄もお任せください!

フィアットのDPF洗浄もお任せください!

ディーゼル先進国の外車にお乗りの皆さん。

DPFの目詰まりでお悩みではありませんか?

今回ご紹介するのは、FIAT(フィアット)のDPF洗浄です!

しかし今回は、FIATでも少々異才の キャンピングカー

デュカト

「DUCATO」

あまり馴染みのない車種ですが、当社では今回を含め3台のデュカトDPFを洗浄・修理した実績があります!

早速洗浄の様子を見てみましょう!

デュカトのDPFを分解・洗浄!

コチラが今回届いたDPF。

ところどころサビもありますが、きれいにできそうです!

まずは切断! 蓄積したノウハウでDPFを傷つけないよう、的確な位置で切断します。

切断面

目視で溶損や触媒ワレなどの破損がないことを確認します。

酸化触媒はキレイで、ススの付着は通常程度です。SiC製のDPFも溶損の疑われる白化箇所は見当たりません。いい感じです♪

各種溶損確認試験を行います。

下は通水試験の様子。黒煙を含んだ黒い水と、赤褐色のアッシュが飛び出します。

はじめはキレイに水が通りませんが、当社は水の飛び方で溶損かアッシュの詰りかを判断し、洗浄可否を判別します。

 

 

洗浄液に浸漬します。

SiC製のDPFはフィルター部(グレー色)の間のセラミック緩衝材(白い格子状)が比較的弱いため、あまり強い洗浄液に長時間漬けると脆くなります。

当社ではSiC製とコージェライト製DPFでそれぞれ最適な溶液を時間調整して使用しています。

DSCN0282

規定の時間浸漬後、溶液から引き揚げ、洗浄していくと・・・

出ます出ます!!

洗浄液により溶けかかり、排出されやすくなった大量のアッシュが出てきます。

今回のアッシュは黒煙が混じっていることもあり色はこげ茶色ですが、

溶けたビターチョコレートのようなドロドロとした質感でした。洗浄液によりアッシュを脆く崩れやすくできています

 

その後も丁寧に表裏を繰り返し洗浄し、アッシュ・ススが出なくなったら終わりの通水確認をして洗浄完了です!

無色透明な水が勢いよく飛び出てきます。無事、詰りは解消されました。

酸化触媒は洗浄液に浸漬すると触媒劣化を引き起こす恐れがあるため、表面に付着した汚れを洗い流す程度にとどめます。

外殻の金属表面の汚れ・錆びを丁寧に研磨仕上げし、ヒーターで完全に乾燥させます。

IMG_0354

キレイに洗浄・乾燥できました。

ここから職人の溶接技術により切断したDPFを復元していきます。

完成です!

今回のお客様はDPFの交換も検討されていましたが、DPFを入手できず困っていたところ、当社ホームページを見つけていただき、ご依頼いただきました。

キャンピングカーのため、普段頻繁に使わない車両ですが、愛着があり、どうしてもまだ乗りたい!と強くご希望で、納品後非常に喜んでいただきました!

 

ディーゼル先進国の外車にお乗りの皆さん。

DPFの目詰まりでお悩みではありませんか?

国内の外車ディーラーで整備を依頼しても設備やサービス・部品自体がないことも・・・

フィアット DUCATOのような珍しい外車でも、当社の技術・ノウハウを生かして可能な限りDPFの復活にご協力させていただきます!

  • 輸入しないとDPFが手に入らない
  • 廃盤でDPFを製造していない
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