
【蛇腹修理】マフラー排気漏れリペア(新品交換)致します!
目次

フレキシブルパイプのジャバラ部分の修理例をご紹介します。
この蛇腹部分に、穴が空いたり破れたりすると排気漏れが起こってしまいます。
排気漏れが起こると、車検はもちろん通りません。
ディーラーや整備工場では排気漏れが起こった時点で、マフラー交換となります。
マフラー交換ともなると、30万円以上のコストが掛かってしまいます。
そこで、破損している蛇腹部分を新品交換するサービスを開始させて頂きました。
文章では、分かりづらいと思いますので画像をご覧ください。

こちらの、新品の蛇腹部分を溶接し同じサイズで仕上げます。
料金は、39,800円でさせて頂きます!
詳細は下記にて!
日野 デュトロ 蛇腹(ベローズ)補修事例

今回のリペアするマフラーはデュトロの20年式のものです。

ジャバラ部分が黒くなっているのが確認できると思います。
穴は小さめですが、衝撃が集中する部分なので前もって修理をしたいとの事でした。

一度通水して確認してみると、ジャバラ部分から水が出てきています。

ズームした画像がこちら。水漏れ=排気漏れとなり、まず間違いなくこの部分から排気漏れが起きています。


ほつれを確認しました。網目の修繕は難しいと判断し、新品交換をしていきます。

既存のジャバラを切断して、こちらの新品のジャバラを溶接していきます。

こちらが修理後のデュトロのマフラーです。直径も全く同じに仕上げてあります。


ジャバラの内径も同じものを使用しているため、吸い込む排気量も同じです。
今後も、問題なく使用できます。


溶接跡はこのような感じ。

今回は、分り易くするために耐熱塗料を塗っていますが、通常は全体に塗って納品させて頂いております。
完成写真

最後に
上記の画像のような、年式20年~のデュトロは一体型となり、蛇腹に穴が空いたり排気漏れするだけで交換となるようです。
しかし、マフラーの交換は、32万円以上掛ってしまいます。
洗浄+蛇腹修理で、97,044円(税込)でさせて頂いております。是非、ご検討ください。
料金は、39,800円(税抜)です。 (部品代も含みます)