DPFは洗浄で再生できる!DPF専用の洗浄剤で新品同様にしてみました | DPFドットコム

DPFは洗浄で再生できる!DPF専用の洗浄剤で新品同様にしてみました

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DPF洗浄を通してこんなに嬉しい声を頂きました!!

交換で100万円の見積もりが来て驚いたけど洗浄サービスでは10万円以内で助かった

チェックランプの点灯頻度が減った!もっと早く知りたかった!今後も定期的にお願いしたい

洗浄後に燃費が10~15%も削減された!燃費も向上し嬉しい限りです

今日お願いしたいと連絡すると迅速な対応で洗浄をお願いしたその日にDPFが帰ってきた!本当にありがとう

高速道路で速度をあげた時に車両から煙がでいた。洗浄をしてから高速道路で速度をあげた時に煙が一切でなくなった

30分かかっていた手動再生時間が15分に15分短縮された

洗浄をお願いしたところ迅速な対応でした。すぐにリピートさせてもらいます


本日はコチラのDPFの洗浄を行います。走行距離が10万キロ。
症状としては、頻繁にチェックランプが点滅してどうしようもないとのこと。ディーラーに症状をみてもらったところ、マフラーの詰まりとインジェクション詰まりで交換が必要とのこと。

洗浄のほうが8分の1ほどの費用に抑えられるため洗浄を依頼していただきました。


早速ですが、特殊な剥離剤の中にいれていきます。


きちんと固定し、ここから剥離剤を浸透させるためDPFの下からキャビテーションで作業を行っていきます。


10分ほどキャビテーションで作業を続けると、洗浄液自体がかなり黒くなりました。
DPF内の炭化物が少しずつ溶け出してDPF内に堆積している汚れがとれているのがわかります。


一度とりだしてみました。キャビテーションだけでかなり汚れがとれているのが分かります。
洗浄前は、真っ黒で何も見えなかったDPF内がかなり白くなってきました。

ここで一度外にだして通水させます。通水させることで、抜けていない箇所が分かりそこを重点的に洗浄していきます。


もう一度キレイな洗浄液の中にいれて、キャビテーションの作業を行っていきます。
この作業工程を何度も繰り返していきます。


2度この作業を繰り返しました。完全に炭化物は溶けDPF内の貫通を確認しました。
ここで最後にもう一度通水作業に入ります。DPFの内部に堆積していたエンジンオイルの燃えカス(アッシュ:灰分)が剥離剤によって微細化しました。これにより汚れを水圧で押し出すことが可能です。


最後に乾かして、終了です。DPFを梱包してから、お客様に返送させて頂きます。
特殊な洗浄剤を使えば15年もののDPFでも新品同様にすることが出来ます。
ぜひご依頼・お見積もりをお待ちしております。

 

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