マツダタイタンDPF洗浄で再生間隔を激的に延ばす事に成功 | DPFドットコム

マツダタイタンDPF洗浄で再生間隔を激的に延ばす事に成功

本日のDPF触媒は、洗浄はコチラをさせて頂きました。

スペックと洗浄理由

:走行40キロメートル以内にランプが点灯するとのこと。ディーラーにもっていったところ、「DPFの内部でアシュ等が詰まっているので交換が必要」といわれた。交換にはかなりのコストがかかるため、DPFドットコムでの洗浄を決定した。

・車種:マツダ タイタン
・依頼主:大阪府
・走行距離:15万キロ
・車使用用途:街乗り、運搬


こちらが、取り外したDPFの画像になります。


電気系統剥離剤が入らないように、内部はしっかりとテープで固定し防水処置を行います。
3重に防水処置をすることで一切の水の出入りを遮断します。


洗浄するために、剥離剤を容器にいれます。1度の洗浄で、200リットルの剥離剤をいれます。


DPFをしっかりと固定し、容器と剥離剤を垂直にします。
そして、キャビテーションを開始します。キャビテーションを開始するとすぐに画面左上に汚れが浮きできます。


こちらが、拡大画像です。これは、表面部分のススが剥がれて落ちただけです。このまま洗浄を継続していきます。


こうして、30分ほどキャビテーション洗浄を続けると油分のようなものがでてきます。
剥離剤が、油を中和し剥がれてきています。
ここまでくると一度、水で軽く通水させてます。


すると、内部の凝固したアッシュが溶け出して出ているのがわかると思います。
上から通水させていると、「スコンッ」と抜けたような間隔で汚れが落ちていきます。


一度、通水させることで内部がかなりきれいになっているのが分かると思います。
上の写真をよく見ると、網状のあたりに白いカタマリがあるのが分かると思います。これが、アッシュです。剥離剤の効果で、これが少しずつ分解を始めて剥離されているということになります。

この作業の工程を、3度繰り返しDPF内の汚れを一掃します。

なぜ、DPFが詰まったのか 予測

推測になりますがディーゼル車を街乗りで多く使う場合は、信号や渋滞による「ストップアンドゴー」が多いためエンジンの回転数があがりません。
エンジンの回転数が上がらない=DPF内の温度が上がらずに、DPFが自動で燃焼再生できず汚れがDPF内に堆積します。
これにより、堆積を続けたDPFは「頻繁にランプが点灯する」などの現象が起きます。

このDPD内に堆積した汚れは、スチーム洗浄や水洗いでは全くとれません。
正直、ディーラーもお手上げ状態なのが現状です。

DPFドットコムではそんなお客様のお悩みを解決します。
DPDは再生し、新品同様に戻すことができます。是非ご相談ください。

追記:「40キロ以内の走行距離間隔でDPFランプが点灯していたが、100キロ以内まで伸びた。」とのお声を頂きました。洗浄依頼を頂き、スタッフ一同喜んでおります。また、よろしくお願いします。

 

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