【三菱ふそう】キャンターDPFマフラー洗浄は78000円のみ | DPFドットコム

【三菱ふそう】キャンターDPFマフラー洗浄は78000円のみ

キャンター洗浄

分解型のキャンター洗浄です!キャンターの洗浄は78,000円(税込)でさせて頂いています。只今キャンペーン中で往復送料無料とさせて頂いております。是非、お問い合わせくださいませ。

洗浄依頼までの経緯としては、三菱ふそうのディーラーにいったところDPFの詰まりの判定が出てしまい強制燃焼でも焼き切れない。温度が上がりきらない。とのことです。

そして、「交換が必要」といわれ40万円以上の見積もりになったとのことです。

ディーラーはの見解はいつも

「 DPFの詰まり判定=絶対に交換が必要

という判断をするみたいですが、正直いって安易だと思います。親身になって車両のオーナーの事を考えるんであれば、もっと違う手もあるはず。

DPFドットコムでは毎日たくさんの洗浄依頼を頂いておりますが、DPFは工具さえあれば自分で清掃や洗浄できる可能性もあります。

分解型のDPFのはずし方など 詳しくはコチラ>>

是非、参考にしてみてください。それでも症状が直らない場合はご相談ください。

本日も前置きが長くなりそうなので・・・・・。

それでは洗浄を開始していきたいと思います!  本日のご依頼品です。キャンターのDPFマフラーですが、キャンターでは珍しい分解型です。 こちらはエンジン側の様子。入口から真っ黒なのが確認できますね。 中を覗いてみるとススが大量にたまって真っ黒です・・・。 何年間も、DPFの洗浄をせずに放置すると内部でガチガチに固着している場合があります。 こちらは、センサーの入り口です。 入口にまで大量のススが堆積しています。

DPFは基本的にマフラーの入り口と出口の差圧を計測してランプの点滅・点灯を促しています。 一度通水して内部の詰まりを確認していきます。水をだしても何も出てきません・・・・・。 内部でカーボンが固着しているせいか、通水することすらできません。ということで、キャビテーション洗浄にむけて触媒を分解していきます。DPFは熱をもつためボルトがすぐに固着してしまいます・・・。外すのがかなり大変な作業になります。ようやく外れてくれました。      そのまま洗浄機にいれていきます。全体の5分の4程度、使ったところで下部から空気を送り込み触媒全体をキャビテーション洗浄していきます。 内部のカーボンやアッシュを分解し、破壊していきます。このままキャビテーション洗浄は3時間続けていきます。2時間ほどキャビテーション洗浄をすると、内部から炭化物が少しずつ溶けて外部に排出されます。 一度装置から取り出して、通水させていきます。すごく勢いよく水が出るようになりました。

ガチガチに固着したカーボンやアッシュが水に溶けだしているのが確認できます。

 カーボンといえば真っ黒ですが、アッシュは茶色がかっているケースが多いです。アッシュ=エンジンオイルの燃えカス 何度も何度も通水させていきます。 濃度がかなり濃く、ドロドロしています。  触媒を左右に振動させながら通水すると、かなり濃いカーボンやアッシュが出てきます・・・・。   1時間ほど通水していき、内部の汚れを押し出していきます。  この容器は100リットルですが、この容器3杯分ほどのカーボンとアッシュを確認しました。

次は、触媒を反対にしてキャビテーションを続けていきます。

このように、内部で残って堆積しているカーボンを押し出してくれます。

 何度も何度も、キャビテーション洗浄⇒通水確認⇒キャビテーション洗浄⇒通水確認 を繰り返していきます。 こんな小さい触媒からは想像できないほどの汚れが内部から出てきます。近くで見るとこのような感じ。このような、カーボンやアッシュがDPF内に堆積することで排気ガスの通り道が無くなり、エンジンチェックランプの点灯を引き起こします。 手で触れると泥?のような感覚です。すぐに、水に溶けていきます。

通水して真水がでるようになれば、洗浄は終了となります。 洗浄後のDPF エンジン側  内部まで、確認することが出来ます。 

触媒のフィルター部分

弊社採用の特殊溶剤を使い、洗浄をすることでDPFは交換不要です。ディーラーや整備工場は洗浄時間を2時間もかけることはありません。

何年も蓄積し続け燃焼しきれず固着したカーボンが、ディーラーの行う水道水の洗浄でとれるでしょうか?

しかし、DPFドットコムのような洗浄専門店では弊社採用の特殊溶剤を使い洗浄をさせて頂いています。

そして、1つのDPFにつき平均24時間かけて洗浄をさせて頂いています。

DPFのランプ点滅・点灯でお悩みの方はまず、ご相談ください。



竹本モータース 様

所在地 〒829-0331 福岡県築上郡築上町大字高塚328-1
営業時間 8:00~18:00
営業時間 AM8:00~PM6:00
定休日 日曜日

福岡県内でDPマフラー(DPF,DPD,DPR)の洗浄をご希望の方は、竹本モータース様でマフラーの脱着作業が可能となっております。担当者様はすごく丁寧に対応してくださります。マフラー洗浄だけではなく、車両の点検整備の際にも是非、お問い合わせください。



さて、今回のDPF洗浄は三菱ふそうキャンターになります。

三菱ふそうのキャンターは台数も多く、DPFマフラー詰まりやすい車種といえます。また、交換となると30万円ほどの見積もりになってしまうため洗浄を希望する方が多いのも事実です。

しかし、DPFドットコムでは78000円で洗浄をさせて頂いております。また、洗浄はつまりが解消するまで行うため1日~2日程度お時間を頂いております。

それでは、キャンター洗浄をご覧ください。

こちらがキャンターのDPFです。キレイに梱包して頂いています。

DPFのエンジン側のノズル画像です。びっしりと炭化物が付着していて内部が確認できません。

排気口側です。こちらも内部までびっしりと炭化物が付着しています。触媒の両側に炭化物が付いているということは、DPF本来の役割のフィルターの役目を果たしていない事になります。

それでは、洗浄機に投入していきます。コチラ(エンジン側)を上にして洗浄を行っていきます。

かなり重量があるため上でつるして作業を進めていきます。

セット完了です!これから洗浄を開始していきます。キャビテーション開始。
キャビテーションをしているのですが・・・・・。完全に詰まってしまっているため、上部に出てくるはずの泡が出来ず、粉じんしか確認する事ができません。粉じんがひたする出るだけの絵しか撮影出来ませんでした・・・笑 ですので、場面をカットしていきます。このまま5時間ほどキャビテーションをしました。エンジン側から排気口側へ通水させていきます。 ここで通水確認を行っていきます。軽く流しただけでもかなりの炭化物が出てきます。  すごい量の炭化物がでてきました。炭化物が内部で完全に溶けだしているのが分ります。 20分ほどかけて丁寧に通水させていきます。 触媒を反対向きにして通水させていきます。こちら側からも真っ黒な炭化物が大量に出てきます。通水し真白な水が出たところでもう一度洗浄機の中に入れます。先程とは逆の方向に触媒をセッティングして、上から洗浄液を送っていきます。

 キャビテーションを開始すると完全に空気の通り道が出来たのか、凄い勢いで泡があふれ出してきます。完全に詰まって粉じんしか出なかったDPFでしたが、洗浄をすることでココまで勢いよく洗浄液が出てくるようになります。ここまでで洗浄は完了ですが、念のためプラス3時間ほどかけてキャビテーションしていきます。

 洗浄機から取り出して通水確認していきます。上の画像のように完全に白い水が確認できると完成になります!勢いよく水が流れ出るようになったのが確認できます。

 洗浄後のフィルター

エンジン側のフィルター

三菱ふそうの触媒は砂のような物が出てくる

三菱ふそうのマフラーからは、砂のような物が出来てきます↑↑↑今回の洗浄では、上の写真の10倍ほどの砂が出てきました。

前記事の三菱ふそうファイター洗浄でも触れさせて頂きましたが、三菱ふそうの触媒からは大量の砂が発見されることがしばしばあります。アッシュとは別に完全に凝固した砂のような物質です。

通常、アッシュの場合は指に触れると水に溶けてピンクがかった着色をしています。しかし、色はこげ茶色で指で触っても砂のように固く水に溶けません。

これらが触媒の中で堆積して油分や炭化物と混合し付着すると、DPF内部の空気の通り道を塞いでしまうことになります。DPFランプが点滅・点灯する1つの原因と言えると思います。

 

洗浄のご注文はコチラからどうぞ

(金額改定しました。ご注意ください!!)

 【DPFドットコム】洗浄依頼価格表(金額改定しました。ご注意ください!!)

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